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2015年2月9日月曜日

ヘラルド・サンツアー2015 第4ステージ

レース名:ヘラルド・サンツアー Herald Sun Tour
開催国:オーストラリア
カテゴリー:UCI2.1(UCIオセアニアツアー)
公式サイト:http://www.heraldsuntour.com.au/

2/8 アーサーズ・シート - アーサーズ・シート 125.4km

コース


フォト

リザルト
1位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) 2h54'38"
2位 キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
3位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
4位 ブレンダン・キャンティー(オーストラリア、バジェットフォークリフツ) +2"
5位 ロバート・パワー(オーストラリア、ジャイコ・AIS)
6位 フランコ・ペッリツォッティ(イタリア、アンドローニジョカットリ) +4"
7位 ダミアン・ハウソン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) +6"
8位 スコット・デーヴィス(イギリス、イギリスナショナルチーム) +7"
9位 ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +9"
10位 セルジェ・パウエルス(ベルギー、MTN・キュベカ) +11"

パトリック・ベヴィン
名前:パトリック・ベヴィン Patrick Bevin
生年月日:1991年5月2日
国籍:ニュージーランド
所属チーム:アヴァンティレーシング Avanti Racing Team
脚質:オールラウンダー
主な成績:ヘラルド・サンツアー区間優勝(2015)、オセアニア選手権ロードレースジュニア優勝(2009)、ヘラルド・サンツアー総合2位(2015)

個人総合成績
1位 キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 12h30'55"
2位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +11"
3位 ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +19"
4位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) +21"
5位 ダミアン・ハウソン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) +35"
6位 ロバート・パワー(オーストラリア、ジャイコ・AIS) +37"
7位 ブレンダン・キャンティー(オーストラリア、バジェットフォークリフツ) +39"
8位 ラクラン・ノリス(オーストラリア、ドラパック) +40"
9位 フランコ・ペッリツォッティ(イタリア、アンドローニジョカットリ)
10位 スコット・デーヴィス(イギリス、イギリスナショナルチーム) +41"

11位 ミッチェル・クーパー(オーストラリア、ナヴィタスサイタリストレーシング) +45"
12位 セルジェ・パウエルス(ベルギー、MTN・キュベカ) +46"
13位 グラント・ファーガソン(イギリス、イギリスナショナルチーム) +47"
14位 ダニエル・サマーヒル(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア) +1'10"
15位 マーク・オブライエン(オーストラリア、アヴァンティレーシング) +1'12"
16位 クリス・ジョーンズ(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア) +1'17"
17位 マイケル・トルックラー(ニュージーランド、バジェットフォークリフツ) +1'22"
18位 ラクラン・モートン(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア/ジェリーベリー・マキシス) +1'28"
19位 パトリック・ショー(オーストラリア、アヴァンティレーシング) +1'46"
20位 クリス・ハミルトン(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア) +2'18"

キャメロン・マイヤー
名前:キャメロン・マイヤー Cameron Meyer
生年月日:1988年1月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:オリカ・グリーンエッジ Orica - GreenEDGE
脚質:オールラウンダー
主な成績:ツアー・ダウンアンダー総合優勝(2011)、世界選手権ポイントレース優勝(2012、2010、2009)、世界選手権マディソン優勝(2011、2010)

ポイント賞
1位 キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 24pts
2位 カレブ・イワン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 20pts
3位 スティール・ヴォンホフ(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア・NFTO) 20pts

山岳賞
1位 キャメロン・ベイリー(オーストラリア、サーチ2リテイン・ヘルスドットコムドットエーユー) 88pts
2位 ロバート・パワー(オーストラリア、ジャイコ・AIS) 48pts
3位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) 32pts

ヤングライダー賞
1位 ロバート・パワー(オーストラリア、ジャイコ・AIS) 12h31'32"
2位 スコット・デーヴィス(イギリス、イギリスナショナルチーム) +4"
3位 ミッチェル・クーパー(オーストラリア、ナヴィタスサイタリストレーシング) +8"

ロバート・パワー
名前:ロバート・パワー Robert Power
生年月日:1995年5月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:ジャイコ・AIS Jayco - AIS World Tour Academy
脚質:オールラウンダー
主な成績:UCIオセアニアツアー年間総合優勝(2014)、オセアニア選手権ロードレース U23優勝(2014)、ツール・ド・ラヴニール総合2位(2014)

敢闘賞
ウィリアム・クラーク(オーストラリア、ドラパック)

ウィリアム・クラーク
名前:ウィリアム・クラーク William Clarke
生年月日:1985年4月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:ドラパック Drapac Professional Cycling
脚質:タイムトライアルスペシャリスト
主な成績:ツアー・ダウンアンダー区間優勝(2012)、ツアー・オブ・ジャパン区間優勝(2014、2012)、ヘラルド・サンツアー区間優勝(2015)

チーム総合
1位 オリカ・グリーンエッジ 37h33'55"
2位 アヴァンティレーシング +37"
3位 ユナイテッドヘルスケア +3'26"


レースレポート
2月8日、アーサーズ・シートでの125.4kmで行われたヘラルド・サンツアー第4ステージは小集団スプリントをパトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)が制しプロ初優勝を飾った。2位には総合首位のキャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)、3位には昨年同大会覇者のサイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)が入った。

個人総合成績ではトップとタイム差無しの2位に入ったマイヤーが文句なくの総合優勝を飾った。ポイント賞は同じくマイヤー、山岳賞はキャメロン・ベイリー(オーストラリア、サーチ2リテイン・ヘルスドットコムドットエーユー)、ヤングライダー賞はロバート・パワー(オーストラリア、ジャイコ・AIS)、敢闘賞はウィリアム・クラーク(オーストラリア、ドラパック)が獲得している。

2015年2月8日日曜日

ヘラルド・サンツアー2015 第3ステージ

レース名:ヘラルド・サンツアー Herald Sun Tour
開催国:オーストラリア
カテゴリー:UCI2.1(UCIオセアニアツアー)
公式サイト:http://www.heraldsuntour.com.au/

2/7 ミッチェルトン・ワイナリー - ナガンビー 148.6km

コース


フォト

リザルト
1位 カレブ・イワン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 3h25'17"
2位 タイラー・ファラー(アメリカ、MTN・キュベカ)
3位 スティール・ヴォンホフ(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア/NFTO)
4位 ジョン・マーフィー(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア)
5位 ウィリアム・クラーク(オーストラリア、ドラパック)
6位 ティツィアーノ・ダラントニア(イタリア、アンドローニジョカットリ)
7位 フェリックス・イングリッシュ(アイルランド、JLT・コンドール)
8位 グレイソン・ナピア(オーストラリア、ナヴィタスサイタリスト)
9位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)
10位 ジェームズ・マウアット(オーストラリア、データ#3・シマンテック)

カレブ・イワン
名前:カレブ・イワン Caleb Ewan
生年月日:1994年7月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:オリカ・グリーンエッジ Orica - GreenEDGE
脚質:スプリンター
主な成績:オーストラリア選手権U23ロードレース優勝(2014)、オーストラリア選手権U23クリテリウム優勝(2014)、世界選手権U23ロードレース2位(2014)

個人総合成績
1位 キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 9h36'23"
2位 ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +4"
3位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +15"
4位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) +19"
5位 ラクラン・ノリス(オーストラリア、ドラパック) +23"
6位 ダミアン・ハウソン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
7位 ダニエル・サマーヒル(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア) +24"
8位 ラクラン・モートン(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア/ジェリベリー・マキシス) +27"
9位 スコット・デーヴィス(イギリス、イギリスナショナルチーム)+28"
10位 ミッチェル・クーパー(オーストラリア、ナヴィタスサイタリストレーシング)

キャメロン・マイヤー
名前:キャメロン・マイヤー Cameron Meyer
生年月日:1988年1月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:オリカ・グリーンエッジ Orica - GreenEDGE
脚質:オールラウンダー
主な成績:ツアー・ダウンアンダー総合優勝(2011)、世界選手権ポイントレース優勝(2012、2010、2009)、世界選手権マディソン優勝(2011、2010)

ポイント賞
カレブ・イワン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)

山岳賞
ロバート・パワー(オーストラリア、ジャイコ・AIS)

ロバート・パワー
名前:ロバート・パワー Robert Power
生年月日:1995年5月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:ジャイコ・AIS Jayco - AIS World Tour Academy
脚質:オールラウンダー
主な成績:UCIオセアニアツアー年間総合優勝(2014)、オセアニア選手権ロードレース U23優勝(2014)、ツール・ド・ラヴニール総合2位(2014)

敢闘賞
アダム・フェラン(オーストラリア、ドラパック)

アダム・フェラン
名前:アダム・フェラン Adam Phelan
生年月日:1991年8月23日
国籍:オーストラリア
所属チーム:ドラパック Drapac Professional Cycling
脚質:オールラウンダー
主な成績:ツール・ド・台湾 区間優勝(2011)、ツアー・オブ・ハイナン総合7位(2011)、ツアー・ダウンアンダー総合23位(2013)

ヤングライダー賞
スコット・デーヴィス(イギリス、イギリスナショナルチーム)

スコット・デーヴィス
名前:スコット・デーヴィス Scott Davies
生年月日:1995年8月5日
国籍:イギリス
所属チーム:なし
脚質:タイムトライアルスペシャリスト
主な成績:イギリス選手権タイムトライアルU23優勝(2014)、イギリス選手権タイムトライアルジュニア優勝(2012)、世界選手権ロードレースジュニア7位(2013)

チーム総合
オリカ・グリーンエッジ


レースレポート
2月7日、ミッチェルトン・ワイナリーからナガンビーまでの148.6kmで行われたヘラルド・サンツアー第3ステージは集団スプリントを制したカレブ・イワン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)が区間2連勝を飾った。2位には前日敢闘賞のタイラー・ファラー(アメリカ、MTN・キュベカ)、3位にはオーストラリアクリテリウムチャンピオンのスティール・ヴォンホフ(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア/NFTO)が入った。

個人総合成績に大きな変動はなくキャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)が首位をキープしている。ポイント賞では区間2連勝したイワンが首位に立っている。山岳賞、ヤングライダー賞の首位に変動はない。敢闘賞には逃げに乗ったアダム・フェラン(オーストラリア、ドラパック)が輝いている。

2015年2月7日土曜日

ヘラルド・サンツアー2015 第2ステージ

レース名:ヘラルド・サンツアー Herald Sun Tour
開催国:オーストラリア
カテゴリー:UCI2.1(UCIオセアニアツアー)
公式サイト:http://www.heraldsuntour.com.au/

2/6 ベンディゴ - ナガンビー 123.6km

コース


フォト

リザルト
1位 カレブ・イワン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 2h38'51"
2位 スティール・ヴォンホフ(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア/NFTO)
3位 サム・ウィトミッツ(オーストラリア、バジェットフォークリフツ)
4位 ジョン・マーフィー(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア)
5位 ブレントン・ジョーンズ(オーストラリア、ドラパック)
6位 マッシモ・グラツィアート(イタリア、アフリカンワイルドライフサファリ)
7位 ジェームズ・マウアット(オーストラリア、データ#3・シマンテック)
8位 グレーアム・ブリッグス(イギリス、JLT・コンドール)
9位 マイケル・ライス(オーストラリア、サーチ2リテイン・ヘルスドットコムドットエーユー)
10位 ターナー・プット(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア)

カレブ・イワン
名前:カレブ・イワン Caleb Ewan
生年月日:1994年7月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:オリカ・グリーンエッジ Orica - GreenEDGE
脚質:スプリンター
主な成績:オーストラリア選手権U23ロードレース優勝(2014)、オーストラリア選手権U23クリテリウム優勝(2014)、世界選手権U23ロードレース2位(2014)

カレブ・イワン(Caleb Ewan)
1994年7月11日生まれ、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州シドニー出身の20歳。2013年にジャイコ・AISに加入し、昨年8月からオリカ・グリーンエッジに所属。これまでトラックとロードの兼用スプリンターとして活躍し主な成績は、ジュニア時代に5種目のオーストラリアチャンピオン(ロード、オムニアム、ポイントレース、マディソン、タイムトライアル)になり、オムニアムではジュニア世界チャンピオンにも輝いた。、U23に昇格してからはロードとクリテリウムのオーストラリアチャンピオンになり、ロードのジュニア世界選手権に2位に入るなど、今後が期待されている若手だ。今シーズンはミッチェルトン・ベイサイクリングクラシックで区間3勝し総合優勝を果たし、オーストラリア選手権では20歳ながらエリートクラスに出場しクリテリウムとロードで2位。


個人総合成績
1位 キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 6h11'06"
2位 ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +4"
3位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +15"
4位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) +19"
5位 ラクラン・ノリス(オーストラリア、ドラパック) +23"
6位 ダミアン・ハウソン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
7位 ダニエル・サマーヒル(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア) +24"
8位 ラクラン・モートン(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア/ジェリベリー・マキシス) +27"
9位 スコット・デーヴィス(イギリス、イギリスナショナルチーム)+28"
10位 ミッチェル・クーパー(オーストラリア、ナヴィタスサイタリストレーシング)

キャメロン・マイヤー
名前:キャメロン・マイヤー Cameron Meyer
生年月日:1988年1月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:オリカ・グリーンエッジ Orica - GreenEDGE
脚質:オールラウンダー
主な成績:ツアー・ダウンアンダー総合優勝(2011)、世界選手権ポイントレース優勝(2012、2010、2009)、世界選手権マディソン優勝(2011、2010)

キャメロン・マイヤー(Cameron Meyer)
1988年1月11日生まれ、オーストラリア・西オーストラリア州パース出身の27歳。2009年にガーミンでプロデビューし、グリーンエッジにはチーム発足時の2012年から所属。ロードでの活躍もさることながらトラックでの活躍も著しく、トラックでは今までに9枚のアルカンシェルを獲得した。しかし近年はロードをメインに活躍し、2011年にはツアー・ダウンアンダーで総合優勝、2010年と2011年にはオーストラリアタイムトライアルチャンピオンになり、2013年にはオセアニアロードチャンピオンにもなった。近年は山岳もこなし1週間程度のステージレースでも総合上位に入ってくる実力をつけてきた。弟は2010年オーストラリアロードチャンピオンのトラヴィス・マイヤー(オーストラリア、ドラパック)だ。今シーズンはヘラルド・サンツアーで区間1勝している。。


ポイント賞
キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)


山岳賞
ロバート・パワー(オーストラリア、ジャイコ・AIS)

ロバート・パワー
名前:ロバート・パワー Robert Power
生年月日:1995年5月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:ジャイコ・AIS Jayco - AIS World Tour Academy
脚質:オールラウンダー
主な成績:UCIオセアニアツアー年間総合優勝(2014)、オセアニア選手権ロードレース U23優勝(2014)、ツール・ド・ラヴニール総合2位(2014)

ロバート・パワー(Robert Power)
1995年5月11日生まれ、ニュージーランド・ニュープリマス出身の19歳。現在はオーストラリアの若手育成チームに所属しており、2016年にオリカ・グリーンエッジに加入することがすでに決まっている。2014年はU23初年ながら、オーストラリア選手権ロードレースU23で2位。オセアニア選手権ロードレースではエリートクラスながら2位。ツール・ド・アゼルバイジャン総合7位。若手の登竜門とされるツール・ド・ラヴニールでは総合2位に入った。将来が期待されるオールラウンダーだ。今シーズンはツアー・ダウンアンダーにUniSA・オーストラリアから出場し総合41で自身初のUCIワールドツアーレースを終えている。


敢闘賞
タイラー・ファラー(アメリカ、MTN・キュベカ)

タイラー・ファラー
名前:タイラー・ファラー Tyler Farrar
生年月日:1984年6月2日
国籍:アメリカ
所属チーム:MTN・キュベカ MTN - Qhubeka
脚質:スプリンター
主な成績:ヴァッテンフォール・サイクラシックス優勝(2010、2009)、ブエルタ・ア・エスパーニャ通算区間3勝、ジロ・デ・イタリア通算区間2勝

タイラー・ファラー(Tyler Farrar)
1984年6月2日生まれ、アメリカ合衆国ワシントン ワナッチー出身の30歳。2003年にジェリーベリーでプロデビューし、その後ヘルスドットネットやコフィディス、ガーミンなどに所属し今シーズンからはMTN・キュベカに所属している。若手のころからスプリンターとして活躍しアメリカクリテリウムチャンピオンに2回輝いた。今までの主な成績としてはブエルタ・ア・エスパーニャで区間3勝、ジロ・デ・イタリアで区間2勝、ツール・ド・フランスでも区間1勝しており3大グランツールすべてで勝ったことのあるトップスプリンターだ。その他にも2010年と32009年にヴァッテンフォールサイクラシックスで2年連続優勝、シュヘルデプライスでも優勝している。しかし近年は勝利に恵まれず昨シーズンはツアー・オブ・北京での区間1勝のみだった。今シーズンはチームも移籍して心機一転活躍が期待されている。


ヤングライダー賞
スコット・デーヴィス(イギリス、イギリスナショナルチーム)

スコット・デーヴィス
名前:スコット・デーヴィス Scott Davies
生年月日:1995年8月5日
国籍:イギリス
所属チーム:なし
脚質:タイムトライアルスペシャリスト
主な成績:イギリス選手権タイムトライアルU23優勝(2014)、イギリス選手権タイムトライアルジュニア優勝(2012)、世界選手権ロードレースジュニア7位(2013)


チーム総合
オリカ・グリーンエッジ


レースレポート
2月6日、ベンディゴからナガンビーまでの123.6kmで行われたヘラルド・サンツアー第2ステージは集団スプリントとなりオーストラリア期待の若手、カレブ・イワン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)が優勝した。2位には先日行われたツアー・ダウンアンダーでも区間優勝したスティール・ヴォンホフ(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア/NFTO)、3位には昨年のツアー・オブ・タイフーレイク王者のサム・ウィトミッツ(オーストラリア、バジェットフォークリフツ)が入っている。

トップと同タイムで79人がゴールしており総合上位人に変動はなくキャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)が総合首位をも守っており、その他特別賞も変動はなかった。敢闘賞は逃げに乗りスプリントポイントと山岳ポイントを先頭通過したタイラー・ファラー(アメリカ、MTN・キュベカ)が獲得している。

2015年2月6日金曜日

ヘラルド・サンツアー2015 第1ステージ

レース名:ヘラルド・サンツアー Herald Sun Tour
開催国:オーストラリア
カテゴリー:UCI2.1(UCIオセアニアツアー)
公式サイト:http://www.heraldsuntour.com.au/

2/5 マウント・マセドニア - ベンディゴ 156.9km

コース


フォト

リザルト
1位 キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 3h29'47"
2位 ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)
3位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +10"
4位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
5位 ダニエル・サマーヒル(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア)
6位 フランコ・ペッリツォッティ(イタリア、アンドローニジョカットリ)
7位 セルジェ・パウエルス(ベルギー、MTN・キュベカ)
8位 グラント・ファーガソン(イギリス、イギリスナショナルチーム)
9位 ダミアン・ハウソン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
10位 ブレンダン・キャンティー(オーストラリア、バジェットフォークリフツ)

キャメロン・マイヤー
名前:キャメロン・マイヤー Cameron Meyer
生年月日:1988年1月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:オリカ・グリーンエッジ Orica - GreenEDGE
脚質:オールラウンダー
主な成績:ツアー・ダウンアンダー総合優勝(2011)、世界選手権ポイントレース優勝(2012、2010、2009)、世界選手権マディソン優勝(2011、2010)

個人総合成績
1位 キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) 3h32'15"
2位 ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +4"
3位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +15"
4位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) +19"
5位 ラクラン・ノリス(オーストラリア、ドラパック) +23"
6位 ダミアン・ハウソン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
7位 ダニエル・サマーヒル(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア) +24"
8位 ラクラン・モートン(オーストラリア、コーダメンタ・オーストラリア/ジェリベリー・マキシス)
9位 スコット・デーヴィス(イギリス、イギリスナショナルチーム)
10位 ミッチェル・クーパー(オーストラリア、ナヴィタスサイタリストレーシング)

ポイント賞
キャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)

山岳賞
ロバート・パワー(オーストラリア、ジャイコ・AIS)

ロバート・パワー
名前:ロバート・パワー Robert Power
生年月日:1995年5月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:ジャイコ・AIS Jayco - AIS World Tour Academy
脚質:オールラウンダー
主な成績:UCIオセアニアツアー年間総合優勝(2014)、オセアニア選手権ロードレース U23優勝(2014)、ツール・ド・ラヴニール総合2位(2014)

敢闘賞
ロバート・パワー(オーストラリア、ジャイコ・AIS)

ヤングライダー賞
スコット・デーヴィス(イギリス、イギリスナショナルチーム)

チーム総合
オリカ・グリーンエッジ


レースレポート
2月5日、マウント・マセドニアからベンディゴまでの156.9kmで行われたヘラルド・サンツアー第1ステージは最初の登りで飛び出したキャメロン・マイヤー(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)あニュージーランドチャンピオンのジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)にマッチスプリントで勝ち優勝した。3着には昨年の総合優勝者サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)を抑えたパトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)が入っている。

総合ではマイヤーが首位に立ったほか、22位以降が20分以上遅れたため事実上総合争いは21人に絞られたと言っていいだろう。

2015年2月5日木曜日

ヘラルド・サンツアー2015 プロローグ

レース名:ヘラルド・サンツアー Herald Sun Tour
開催国:オーストラリア
カテゴリー:UCI2.1(UCIオセアニアツアー)
公式サイト:http://www.heraldsuntour.com.au/

過去の優勝者
2014:サイモン・クラーク(オーストラリア)
2013:カルヴィン・ワトソン(オーストラリア)
2012:開催無し
2011:ネイサン・ハース(オーストラリア)
2010:開催無し
2009:ブラドレー・ウィギンス(イギリス)
2008:スチュワート・オグレディ(オーストラリア)
2007:マシュー・ウィルソン(オーストラリア)
2006:サイモン・ゲランス(オーストラリア)
2005:サイモン・ゲランス(オーストラリア)

2/4 メルボルン - メルボルン 2.1km

コース


フォト

リザルト
1位 ウィリアム・クラーク(オーストラリア、ドラパック) 2'35"
2位 カレブ・イワン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) +1"
3位 ブレントン・ジョーンズ(オーストラリア、ドラパック)
4位 サム・ビューリー(ニュージーランド、オリカ・グリーンエッジ) +2"
5位 ニール・ファンデルプローグ(オーストラリア、アヴァンティレーシング)
6位 マイケル・ヘップバーン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
7位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
8位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)
9位 ポール・ファンデルプローグ(オーストラリア、チャーターメイソン・ジャイアント)
10位 ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +3"

ウィリアム・クラーク
名前:ウィリアム・クラーク William Clarke
生年月日:1985年4月11日
国籍:オーストラリア
所属チーム:ドラパック Drapac Professional Cycling
脚質:タイムトライアルスペシャリスト
主な成績:ツアー・ダウンアンダー区間優勝(2012)、ツアー・オブ・ジャパン区間優勝(2014、2012)、ヘラルド・サンツアー区間優勝(2015)

個人総合成績
1位 ウィリアム・クラーク(オーストラリア、ドラパック) 2'35"
2位 カレブ・イワン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) +1"
3位 ブレントン・ジョーンズ(オーストラリア、ドラパック)
4位 サム・ビューリー(ニュージーランド、オリカ・グリーンエッジ) +2"
5位 ニール・ファンデルプローグ(オーストラリア、アヴァンティレーシング)
6位 マイケル・ヘップバーン(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
7位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
8位 パトリック・ベヴィン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)
9位 ポール・ファンデルプローグ(オーストラリア、チャーターメイソン・ジャイアント)
10位 ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +3"

チーム総合成績
オリカ・グリーンエッジ

レースレポート
2月4日に、メルボルンのサウスバンクでの2.1kmで行われたヘラルド・サンツアー プロローグは今まで数多くのプロローグで勝利を手にしてきたウィリアム・クラーク(オーストラリア、ドラパック)が持ち前のスピードを生かして優勝した。

初日でプロローグの為ボーナスタイムなどはなくステージ順位とタイムがそのまま個人総合成績となっている。

2015年2月2日月曜日

カデル・エヴァンス・グレートオーシャンロードレース2015

レース名:カデル・エヴァンス・グレートオーシャンロードレース Cadel Evans Great Ocean Road Race
開催国:オーストラリア
カテゴリー:1.1
公式サイト:http://cadelevansgreatoceanroadrace.com.au/

2/1 ジーロング - ジーロング 174km

コース


フォト

リザルト
1位 ジャンニ・メールスマン(ベルギー、エティックス・クイックステップ) 4h15'22"
2位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
3位 ネイサン・ハース(オーストラリア、キャノンデール・ガーミン)
4位 ルーク・ロウ(イギリス、チームスカイ)
5位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング
6位 ジャンパオロ・カルーゾ(イタリア、カチューシャ)
7位 モレーノ・モゼール(イタリア、キャノンデール・ガーミン)
8位 ダニーロ・ウィス(スイス、BMCレーシング)
9位 ピーター・ケノー(イギリス、チームスカイ) +7"
10位 ハインリッヒ・ハウスッラー(オーストラリア、IAMサイクリング) +9"

11位 シルヴァン・ディリエ(スイス、BMCレーシング)
12位 アレクセイ・ツァテヴィッチ(ロシア、カチューシャ)
13位 パトリック・べビン(オーストラリア、アヴァンティレーシング)
14位 ターナー・プット(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア)
15位 ピーター・セリー(ベルギー、エティックス・クイックステップ)
16位 ダビ・デラクルス(スペイン、エティックス・クイックステップ)
17位 サミュエル・スポークス(オーストラリア、ドラパック)
18位 ブレンダン・キャンティー(オーストラリア、バジェットフォークリフツ)
19位 イアン・スタナード(イギリス、チームスカイ)
20位 リッチー・ポート(オーストラリア、チームスカイ)

ジャンニ・メールスマン
名前:ジャンニ・メールスマン Gianni Meersman
生年月日:1985年12月5日
国籍:ベルギー
所属チーム:エティックス・クイックステップ Etixx - Quick Step
脚質:スプリンター
主な成績:ツール・ド・ワロニー総合優勝(2014)、ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ区間優勝(2013)、ツール・ド・ロマンディ区間優勝(2013)

レースレポート
2月1日、ジーロングをスタート&ゴールする174kmで行われたカデル・エヴァンス・グレートオーシャンロードレースは9人での集団スプリントをジャンニ・メールスマン(ベルギー、エティックス・クイックステップ)が制し優勝した。また自分の名前が付いたこのレース限りでの引退を表明しているカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)は先頭集団内5位でレースを終えている

メールスマンは「初めは風が強くて簡単じゃなかった。時々雨も降っていたね。周回コースに入った時、集団はすでに限界にいたと思う。自分たちにはまだ余裕があったんだ。チームは素晴らしい仕事をしてくれたよ。」とインタビューで語った。

このレース限りでの引退となったエヴァンスは今後BMCのマーケティングとして活動していく。

2015年1月29日木曜日

ニュージーランドサイクルクラシック2015 プロローグ

レース名:ニュージーランドサイクルクラシック New Zealand Cycle Classic
開催国:ニュージーランド
カテゴリー:2.2
公式サイト:http://www.cycletournz.com/

過去の優勝者
2014:マイケル・ヴィンク(ニュージーランド)
2013:ネイサン・アール(オーストラリア)
2012:ジェイ・マッカーシー(オーストラリア)
2011:ジョージ・ベネット(ニュージーランド)
2010:マイケル・トルックラー(ニュージーランド)
2009:ピーター・マクドナルド(オーストラリア)
2008:トラヴィス・マイヤー(オーストラリア)
2007:ヘイデン・ロールストン(ニュージーランド)
2006:ヘイデン・ロールストン(ニュージーランド)
2005:マシュー・ロイド(オーストラリア)

1/28 パーマストン・ノース - パーマストン・ノース 3.5km

コース
フォト
ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)

リザルト
1位 ジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) 4'09"
2位 フレイザー・ゴーフ(ニュージーランド、アヴァンティレーシング) +10"
3位 モーガン・スミス(ニュージーランド、スバル・アルビオン)
4位 ダニエル・バリー(ニュージーランド、バジェットフォークリフツ) +12"
5位 ジェイムズ・オラム(ニュージーランド、ニュージーランドナショナルチーム/アクシオン)
6位 タイラー・スプレール(オーストラリア、データ#3・シマンテック) +13"
7位 ニック・ベイン(ニュージーランド、ネイチャーバレー・アヴァンティ)
8位 テイラー・ガンマン(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)
9位 ディオン・スミス(ニュージーランド、ヒンカピーレーシング) +14"
10位 ジェイソン・クリスティ(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)

レポート
1月28日に、パーマストン・ノースで行われたニュージーランドサイクルクラシック プロローグはニュージーランドロードチャンピオンのジョセフ・クーパー(ニュージーランド、アヴァンティレーシング)が3.5kmのプロローグで2位に10秒差をつける圧勝で優勝した。プロローグでボーナスタイムもない為、リザルトがそのまま総合成績になり、総合首位はクーパーだ。