2015年2月4日水曜日

ランス・アームストロングが自動車事故

ランス・アームストロング
元自転車競技選手で現在は自転車競技界から過去のドーピングにより永久追放されているランス・アームストロング(アメリカ)が飲酒運転により自動車事故を起こしていたことが昨日明らかになった。

昨年12月、コロラド州アスペンで恋人と酒を飲んだ後に自動車を運転し、駐車している車に突っ込んだ。事故発生時は恋人が運転していたと事情聴取で語られたが、後に恋人がランスが運転していたと明らかにした。

アームストロングは報告義務違反と速度超過の罪に問われ、最大で禁錮90日および罰金300ドルの刑に科される可能性がある。

ランス・アームストロング
名前:ランス・アームストロング Lance Armstrong
生年月日:1971年9月18日
国籍:アメリカ
所属チーム:なし
脚質:オールラウンダー
主な成績:世界選手権ロードレース優勝(1993)、ラ・フレーシュ・ワロンヌ優勝(1996)、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ総合優勝(2003、2002)

2015年2月3日火曜日

世界選手権シクロクロス2015

レース名:世界選手権シクロクロス World Championships Cyclo-cross
開催国:チェコ
カテゴリー:CM
公式サイト:http://www.uci.ch/

過去の優勝者
2014:ゼネク・スティバル(チェコ)
2013:スヴェン・ネイス(ベルギー)
2012:ニールス・アルベルト(ベルギー)
2011:ゼネク・スティバル(チェコ)
2010:ゼネク・スティバル(チェコ)
2009:ニールス・アルベルト(ベルギー)
2008:ラース・ボーム(オランダ)
2007:エルウィン・フェルヘッケン(ベルギー)
2006:エルウィン・フェルヘッケン(ベルギー)
2005:スヴェン・ネイス(ベルギー)

2/1 ターボル

フォト

リザルト
1位 マテュー・ファンデルポール(オランダ) 1h09'12"
2位 ワウト・ファンアールト(ベルギー) +15"
3位 ラルス・ファンデルハール(オランダ) +17"
4位 ケヴィン・パウエルス(ベルギー) +1'06"
5位 クラース・ファントルノート(ベルギー) +1'12"
6位 トム・メーウセン(ベルギー) +1'17"
7位 ジャンニ・フェルメールス(ベルギー) +2'26"
8位 マルセル・メイセン(ドイツ) +2'37"
9位 フィリップ・ワルスレーベン(ドイツ) +2'43"
10位 マルコアウレリオ・フォンタナ(イタリア) +2'54"

11位 ジュリアン・タラマルカス(スイス) +2'56"
12位 ルーカ・ブライドット(イタリア) +3'13"
13位 ミヒャエル・ボロス(チェコ) +3'19"
14位 ファビアン・カナル(フランス) +3'26"
15位 テイス・ファンアメロンヘン(オランダ) +3'27"
16位 シモン・ザーナー(スイス) +3'30"
17位 スヴェン・ネイス(ベルギー)
18位 トマス・パプルストカ(チェコ) +3'38"
19位 ロブ・ピーテルス(ベルギー) +3'56"
20位 フランシス・ムレー(フランス) +3'59"

38位 山本和弘(日本) -2laps
45位 竹之内悠(日本) -3laps

マテュー・ファンデルポール
名前:マテュー・ファンデルポール Mathieu Van der Poel
生年月日:1995年1月19日
国籍:オランダ
所属チーム:BKCP・パワープラス BKCP - Powerplus
脚質:オールラウンダー
主な成績:世界選手権シクロクロス優勝(2015)、世界選手権シクロクロス・ジュニア優勝(2013、2012)、世界選手権ロードレース・ジュニア優勝(2013)

レースレポート
2月1日に、チェコのターボルで行われた世界選手権シクロクロスはオランダシクロクロスチャンピオンのマテュー・ファンデルポール(オランダ、BKCP・パワープラス)が2周を独走し優勝した。

ワウト・ファンアールト(ベルギー、ファストフードサービス・ゴールデンプレイス)はラルス・ファンデルハール(オランダ、ジャイアント・アルぺシン)を抑えて2位でゴールし、オランダ勢ワンツーフィニッシュを阻止した。

ファンアールトは「精神的にすごく厳しいレースだった。後ろとほとんどギャップがなく、常にギャップは10秒ぐらいしかなかった。難しいレースだったけど先週から自信を持っていたんだ。」とインタビューで語った。

日本代表として出場している山本和弘(日本、弱虫ペダル)は-2laps、竹之内悠(日本、ヴェランクラシック・エコイ)は-3lapsでレースを終えている。

トロフェオ・パルマ2015

レース名:トロフェオ・パルマ Trofeo Playa de Palma
開催国:スペイン
カテゴリー:1.1

過去の優勝者
2014:サーシャ・モドロ(イタリア)
2013:ケニー・デハース(ベルギー)
2012:アンドリュー・フェン(イギリス)
2011:タイラー・ファラー(アメリカ)
2010:ロビー・マキュアン(オーストラリア)
2009:ヘルト・ステーフマンス(ベルギー)
2008:フィリップ・ジルベール(ベルギー)
2007:オスカル・フレイレ(スペイン)
2006:イサック・ガルベス(スペイン)
2005:オスカル・フレイレ(スペイン)

2/1 パルマ - パルマ 168.2km

コース


フォト

リザルト
1位 マッテオ・ペルッキ(イタリア、IAMサイクリング) 4h06'17"
2位 アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ソウダル)
3位 ベン・スウィフト(イギリス、チームスカイ)
4位 サム・ベネット(アイルランド、ボーラ・アルゴン18)
5位 ブリアン・コカール(フランス、ユーロップカー)
6位 レイモンド・クレダー(オランダ、ルームポット)
7位 ファビアン・カンチェラーラ(スイス、トレックファクトリーレーシング)
8位 ルッセル・ダウニング(イギリス、カルト・エナジー)
9位 ディラン・ページ(スイス、ロス・シュコダ)
10位 クリスティアン・スバラーリ(イタリア、MTN・キュベカ)

11位 ラムナス・ナヴァルダスカス(リトアニア、キャノンデール・ガーミン)
12位 フランチェスコ・ラスカ(イタリア、カハルーラル・セグロスRGA)
13位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
14位 グジェゴシュ・ステップニアク(ポーランド、CCCスプランディ・ポルコウィチェ)
15位 ルーベン・セプントゥケ(ドイツ、キャノンデール・ガーミン)
16位 ナセル・ブアニ(フランス、コフィディス)
17位 ユルヘン・ルーランツ(ベルギー、ロット・ソウダル)
18位 ヘンリック・エヴェンセン(ノルウェー、フロイ・オスロ) +5"
19位 ルイス・マス(スペイン、カハルーラル・セグロスRGA)
20位 ソンドレホルスト・エンガー(ノルウェー、IAMサイクリング)

23位 別府史之(日本、トレックファクトリーレーシング)

マッテオ・ペルッキ
名前:マッテオ・ペルッキ Matteo Pelucchi
生年月日:1989年1月21日
国籍:イタリア
所属チーム:IAMサイクリング IAM Cycling
脚質:スプリンター
主な成績:トロフェオ・サンタニー優勝(2015)、トロフェオ・パルマ優勝(2015)、ティレーノ・アドリアティコ区間優勝(2014)

レースレポート
2月1日、パルマをスタート&ゴールする168.2kmで行なわれたチャレンジ・マヨルカ最終戦トロフェオ・パルマは例年通り集団スプリントとなりアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ソウダル)などを抑えたマッテオ・ペルッキ(イタリア、IAMサイクリング)がトロフェオ・サンタニーに続き早くも今シーズン2勝目を挙げた。

ペルッキは「ソンドレホルスト・エンガー(ノルウェー)とサイモン・ペロー(スイス)が最後数キロでいいトレインを作ってくれてアレクセイ・サラモティンス(ラトビア)が良い位置に自分を送り込んでくれたんだ。ロット・ソウダルのトレインがいい感じだったからすぐにアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ソウダル)の後ろについたんだ。今日は3級の登りが簡単だったんだ。冬に行ったトレーニングが効いたと思う。でも風と寒さに今日は苦しんだ。温かいチームカーに乗ろうかとも一瞬考えたよ。」とインタビューで語った。

急遽参戦が決まった別府史之(日本、トレックファクトリーレーシング)は2009年に11位も入ったことあるレースで地震があった模様。最後はファビアン・カンチェラーラ(スイス、トレックファクトリーレーシング)の発射台を務め最終的には5秒遅れ23位でゴールしている。次のレースはブエルタ・ア・ムルシア(2/14、スペイン、UCI1.1)の予定だ。

グランプリ・ラ・マルセイエーズ2015

レース名:グランプリ・ラ・マルセイエーズ Grand Prix Cycliste la Marseillaise
開催国:フランス
カテゴリー:1.1
公式サイト:http://www.cyclesud.fr/

過去の優勝者
2014:ケネス・ファンビルセン(ベルギー)
2013:ジュスタン・ジュレ(フランス)
2012:サミュエル・デュムラン(フランス)
2011:ジェレミー・ロワ(フランス)
2010:ジョナタン・イヴェール(フランス)
2009:レミ・ポリオル(フランス)
2008:エルヴェ・デュクロラサール(フランス)
2007:ジェレミー・ハント(イギリス)
2006:バーデン・クック(オーストラリア)
2005:ニキ・セレンセン(デンマーク)

2/1 アロッシュ - マルセイユ 139.7km

コース


フォト

リザルト
1位 ピム・リヒハルト(オランダ、ロット・ソウダル) 3h39'33"
2位 ケネス・ファンビルセン(ベルギー、コフィディス)
3位 アントワーヌ・デモワイティ(ベルギー、ワロニー・ブリュッセル)
4位 バプティスト・プランケルト(ベルギー、ルーベ・リールメトロポール)
5位 ジョナタン・イヴェール(フランス、ブルターニュ・セシェ)
6位 マルコ・マルカート(イタリア、ワンティ・グループグーベル)
7位 エドワード・テウンス(ベルギー、トップスポートフラーンデレン・バロワーズ)
8位 マキシム・ルノー(フランス、オーベル93)
9位 ベンジャミン・ジロー(フランス、マルセイユ13・KTM)
10位 アメツ・チュルーカ(スペイン、カハルーラル・セグロスRGA)

11位 マキシム・ファントーメ(ベルギー、ルーベ・リールメトロポール)
12位 アントニー・マルドナド(フランス、オーベル93)
13位 シモーネ・アントニーニ(イタリア、ワンティ・グループグーベル)
14位 エドウィン・アビラ(コロンビア、コロンビア)
15位 ビノワ・ジャリエル(フランス、ブルターニュ・セシェ)
16位 ペイロ・ビルバオ(スペイン、カハルーラル・セグロスRGA)
17位 トマシュ・キエンディス(ポーランド、CCCスプランディ・ポルコウィチェ)
18位 カルロス・バルベロ(スペイン、カハルーラル・セグロスRGA)
19位 アントニー・デュラプラス(フランス、ブルターニュ・セシェ)
20位 ピーター・ファンスペイブルク(ベルギー、トップスポートフラーンデレン・バロワーズ)

ピム・リヒハルト
名前: ピム・リヒハルト Pim Ligthart
生年月日:1988年6月18日
国籍:オランダ
所属チーム:ロット・ソウダル Lotto - Soudal
脚質:パンチャー
主な成績:オランダ選手権ロードレース優勝(2011)、パリ~ニース山岳賞(2014)、ヘル・ファン・ヘット・メルヘラント優勝(2011)

レースレポート
2月1日に、アロッシュからマルセイユまでの139.7kmで行われたグランプリ・シクリスト・ラ・マルセイエーズは集団スプリントで昨年の大会覇者、ケネス・ファンビルセン(ベルギー、コフィディス)らを抑えた元オランダチャンピオンのピム・リヒハルト(オランダ、ロット・ソウダル)が優勝した。

優勝したリヒハルトは「私は今までいいシーズンを開始できていなかった。だから今シーズンをいいスタートができるようにハードなトレーニングをこの冬に積んできたんだ。今日は自分たちのチームは集団内でリラックして走っていたから無駄な力を使わないで走ることができた。コフィディスが集団を引いて逃げが捕まった。そして最後のスプリントはいい位置取りをしてスプリントすることができた。今日は勝ててうれしい。」とインタビューで語った。

2015年2月2日月曜日

カデル・エヴァンス・グレートオーシャンロードレース2015

レース名:カデル・エヴァンス・グレートオーシャンロードレース Cadel Evans Great Ocean Road Race
開催国:オーストラリア
カテゴリー:1.1
公式サイト:http://cadelevansgreatoceanroadrace.com.au/

2/1 ジーロング - ジーロング 174km

コース


フォト

リザルト
1位 ジャンニ・メールスマン(ベルギー、エティックス・クイックステップ) 4h15'22"
2位 サイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
3位 ネイサン・ハース(オーストラリア、キャノンデール・ガーミン)
4位 ルーク・ロウ(イギリス、チームスカイ)
5位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング
6位 ジャンパオロ・カルーゾ(イタリア、カチューシャ)
7位 モレーノ・モゼール(イタリア、キャノンデール・ガーミン)
8位 ダニーロ・ウィス(スイス、BMCレーシング)
9位 ピーター・ケノー(イギリス、チームスカイ) +7"
10位 ハインリッヒ・ハウスッラー(オーストラリア、IAMサイクリング) +9"

11位 シルヴァン・ディリエ(スイス、BMCレーシング)
12位 アレクセイ・ツァテヴィッチ(ロシア、カチューシャ)
13位 パトリック・べビン(オーストラリア、アヴァンティレーシング)
14位 ターナー・プット(アメリカ、ユナイテッドヘルスケア)
15位 ピーター・セリー(ベルギー、エティックス・クイックステップ)
16位 ダビ・デラクルス(スペイン、エティックス・クイックステップ)
17位 サミュエル・スポークス(オーストラリア、ドラパック)
18位 ブレンダン・キャンティー(オーストラリア、バジェットフォークリフツ)
19位 イアン・スタナード(イギリス、チームスカイ)
20位 リッチー・ポート(オーストラリア、チームスカイ)

ジャンニ・メールスマン
名前:ジャンニ・メールスマン Gianni Meersman
生年月日:1985年12月5日
国籍:ベルギー
所属チーム:エティックス・クイックステップ Etixx - Quick Step
脚質:スプリンター
主な成績:ツール・ド・ワロニー総合優勝(2014)、ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ区間優勝(2013)、ツール・ド・ロマンディ区間優勝(2013)

レースレポート
2月1日、ジーロングをスタート&ゴールする174kmで行われたカデル・エヴァンス・グレートオーシャンロードレースは9人での集団スプリントをジャンニ・メールスマン(ベルギー、エティックス・クイックステップ)が制し優勝した。また自分の名前が付いたこのレース限りでの引退を表明しているカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)は先頭集団内5位でレースを終えている

メールスマンは「初めは風が強くて簡単じゃなかった。時々雨も降っていたね。周回コースに入った時、集団はすでに限界にいたと思う。自分たちにはまだ余裕があったんだ。チームは素晴らしい仕事をしてくれたよ。」とインタビューで語った。

このレース限りでの引退となったエヴァンスは今後BMCのマーケティングとして活動していく。

2015年2月1日日曜日

アワーレコード挑戦:ジャック・ボブリッジ

ジャック・ボブリッジ
1月31日、オーストラリア・メルボルン近郊のダービン・インターナショナルスポーツセンターでジャック・ボブリッジ(オーストラリア、バジェットフォークリフツ)によるアワーレコード挑戦が行われ、51.300kmという記録をたたき出した。しかしながら、マティアス・ブランドル(スイス、IAMサイクリング)が出した51.852kmという記録を上回ることはできなかった。

2月9日には先日行われたツアー・ダウンアンダーで総合優勝したローハン・デニス(オーストラリア、BMCレーシング)がアワーレコードに挑戦する予定だ。

アワーレコード
1位 マティアス・ブランドル(オーストリア、IAMサイクリング) 51.852km
2位 ジャック・ボブリッジ(オーストラリア、バジェットフォークリフツ) 51.300km
3位 イェンス・フォイクト(ドイツ、トレックファクトリーレーシング) 51.100km
4位 オンドレイ・ソセンカ(チェコ) 49.700km

マティアス・ブランドル
名前:マティアス・ブランドル Matthias Brändle
生年月日:1989年12月7日
国籍:オーストリア
所属チーム:IAMサイクリング IAM Cycling
脚質:オールラウンダー
主な成績:オーストリア選手権タイムトライアル優勝(2014、2013、2008)、フロット・プライス・スタット・ゾテヘム優勝(2012)
ジャック・ボブリッジ
名前:ジャック・ボブリッジ Jack Bobridge
生年月日:1989年7月13日
国籍:オーストラリア
所属チーム:バジェットフォークリフツ Team Budget Forklifts
脚質:タイムトライアルスペシャリスト
主な成績:オーストラリア選手権ロードレース優勝(2011)、世界選手権個人パシュート優勝(2010)、世界選手権U23タイムトライアル優勝(2009)

イェンス・フォイクト
名前:イェンス・フォイクト Jens Voigt
生年月日:1971年9月17日
国籍:ドイツ
所属チーム:トレックファクトリーレーシング Trek Factory Racing
脚質:ルーラー
主な成績:ツール・ド・フランス区間優勝(2006、2001)、ジロ・デ・イタリア区間優勝(2008)、クリテリウム・アンテルナシオナル総合優勝(2004、2007~2009)

オンドレイ・ソセンカ
名前:オンドレイ・ソセンカ Ondřej Sosenka
生年月日:1975年12月9日
国籍:チェコ
所属チーム:なし
脚質:ルーラー
主な成績:チェコ選手権タイムトライアル優勝(2000~2002、2004~2006)、ツール・ド・ポローニュ総合優勝(2004、2001)

トロフェオ・セッラ・デ・トラムンタナ2015

レース名:トロフェオ・セッラ・デ・トラムンタナ Trofeo Serra de Tramuntana
開催国:スペイン
カテゴリー:1.1
公式サイト:http://vueltamallorca.com/challenge-mallorca/

過去の優勝者
2014:ミカル・クヴィアトコウスキー(ポーランド)
2013:アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)

1/31 バルデモッサ - デイア 165.7km

コース


フォト

リザルト
1位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター) 4h34'29"
2位 ティム・ウェレンス(ベルギー、ロット・ベリソル) +1'23"
3位 レオポルド・コニッグ(チェコ、チームスカイ) +1'33"
4位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター) +2'10"
5位 マルク・デマール(オランダ、ルームポット)
6位 ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、モビスター) +2'53"
7位 グレガ・ボーレ(スロベニア、CCCスプランディ・ポルコウィチェ)
8位 ティッシュ・ビノート(ベルギー、ロット・ソウダル)
9位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、トレックファクトリーレーシング)
10位 メルハウィ・クドゥス(エリトリア、MTN・キュベカ)

11位 ダヴィデ・フォルモロ(イタリア、キャノンデール・ガーミン) +2'56"
12位 エゴイツ・ガルシア(スペイン、ムリアス・タルデア) +3'12"
13位 クリスティアン・コレン(スロベニア、キャノンデール・ガーミン) +3'47"
14位 マチェイ・パテルスキ(ポーランド、CCCスプランディ・ポルコウィチェ) +7'17"
15位 ファビオ・フェリーネ(イタリア、トレックファクトリーレーシング) +8'19"
16位 マイク・テルプストラ(オランダ、ルームポット)
17位 アントニオ・モリナ(スペイン、カハルーラル・セグロスRGA)
18位 アンジェロ・トュリク(フランス、ユーロップカー)
19位 ファビアン・ウェーグマン(ドイツ、カルトエナジー)
20位 クリストフ・ファングスタイン(ドイツ、ボーラ・アルゴン18)

DNF 別府史之(日本、トレックファクトリーレーシング)

アレハンドロ・バルベルデ
名前:アレハンドロ・バルベルデベルモンテ Alejandro Valverde Belmonte
生年月日:1980年4月25日
国籍:スペイン
所属チーム:モビスター Movistar Team
脚質:オールラウンダー
主な成績:ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝(2009)、リエージュ~バストーニュ~リエージュ優勝(2008、2006)、フレッシュ・ワロンヌ優勝(2014、2006)

UCIヨーロッパツアーランキング
1位 スティーブ・カミングス(イギリス、MTN・キュベカ) 80pts
2位 マルク・デマール(オランダ、ルームポット) 25pts
3位 ナセル・ブアニ(フランス、コフィディス) 24pts
4位 レイモンド・クレダー(オランダ、ルームポット) 16pts
5位 グレガ・ボーレ(スロベニア、CCCスプランディ・ポルコウィチェ) 12pts
6位 ブリアン・コカール(フランス、ユーロップカー) 7pts
7位 メルハウィ・クドゥス(エリトリア、MTN・キュベカ) 6pts
8位 サム・ベネット(アイルランド、ボーラ・アルゴン18) 6pts
9位 ルーカス・ヤウン(スイス、ロス・シュコダ) 5pts
10位 ディラン・ページ(スイス、ロス・シュコダ) 3pts

レースレポート

1月31日、バルデモッサからデイアまでの165.7kmで行われたチャレンジ・マヨルカ第3戦トロフェオ・セッラ・デ・トラムンタナはアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)が30km以上を独走し優勝した。

バルベルデは「オフシーズンに厳しいトレーニングをこなしてきたので、この勝利は気持ちよくてとても満足している。この勝利はチームの勝利だ。チームのみんなにこの勝利をささげたい」とインタビューで答えた。

別府史之(日本、トレックファクトリーレーシング)は、逃げに乗ることができずメイン集団でレースを進めて途中でバイクを降りてリタイアしている。別府はチャレンジ・マヨルカ第4戦には参戦せず次のレースはブエルタ・シクリスタ・ア・ムルシア(2/14、スペイン、1.1)となる予定だ。

チャレンジ・マヨルカ第4戦は2月1日に行われるトロフェオ・パルマだ。後半は平坦なため例年通りの集団スプリントが予想される。